12/27/2010

高橋亮子

今日、突然、高橋亮子作のコミックブック(特に「坂道のぼれ」と「水平線をめざせ」)を思い出した。今思うと、彼女のコミックブックが私を成長させてくれたように思う。彼女の漫画ほど思春期の私の心を打ったものはない。

日本の漫画やコミックブックは本当にスゴイ!音楽や小説を超えたスゴイ感動を私たちに与えてくれる。日本人としての私たちの想像の世界は、島国ならではの極限そして無限の中にいる。それを形にして表現できるのということは、本当にスゴイと思う。

ところで、私の親愛なる高橋亮子氏は、まだコミックブックを描いているのでしょうか?彼女の作品は、100回以上読んだ気がする。でもまた読みかえしたい。芸術作品は時期により感じ方が違うと思う。今一度、彼女の作品を鑑賞してみたい。